| ■昭和22年 |
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戦後まもない昭和22年に元神奈川県衛生研究所所長、元宮内省衛生局長であった宮島義治博士を所長に迎え、細菌取締規に基づき、東京都衛生局の認可を得て経験豊かな官公庁の退職検査陣が実務を担当、充実した検査研究機関として創立。 |
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| ■昭和26年 |
元東京都保健所長の志賀達雄博士の協力と推薦により集団検診部を併立、胸部X線検診車を導入し、公立小・中学校を中心に結核検診業務を開始。 |
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| ■昭和32年 |
胃部X線検診車を導入し、職域の成人病検査を中心に各種健康診断業務を開始。 |
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| ■昭和48年 |
臨床検査の重要性が認識され、検査全般の進歩に伴い、各種自動化及び機械化装置(自動分析装置等)を導入し、設備の大幅な充実を図る。 |
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| ■昭和51年 |
渋谷区神宮前より渋谷区円山町に移転、コンピュータを導入し、臨床検査部門の総合システム化を図る。 |
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| ■昭和55年 |
検査機器の増設及びオン・ライン化を進め自動化検査システムを進める。 |
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| ■昭和56年 |
健康診断システムのコンピュータを導入し、データベースの蓄積とシステム化を図る。 |
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| ■昭和63年 |
BMLと業務提携を結び、検査システムとコンピュータシステムを統一し、合理化を図る。 |
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| ■平成3年 |
BMLと資本提携を結び、BML傘下として検査システム、コンピュータシステムを再構築し、更に発展を目指す。
ラボを中野区へ移転すると同時に最新鋭の検査機器を新設、迅速検査(当日報告)の体制を確立する。
本社・その他部門を中野区へ移転、集結。 |
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| ■平成4年 |
(社)日本衛生検査所協会精度推進機構より
認定証(マル適マーク)を交付される。 |
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| ■平成10年 |
集団検診部をBML傘下の(財)有馬記念医学財団へ業務移管。これにより、臨床検査業務をより強化した体制を確立する。 |
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| ■平成12年 |
ラボ・本社・その他の部門を杉並区へ移転。 |
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| ■平成18年 |
ラボを文京区へ移転。 |
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| ■平成19年 4月 |
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(株)生物医科学研究所と合併。 |
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| ■平成19年 5月 |
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本社を新宿区へ移転。 |
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| ■平成21年 5月 |
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本社を杉並区へ移転、現在に至る。 |